人口から見た横須賀

毎月市報に掲載される人口情報からグラフを作ってみました。
毎月4月に人口が大きく減るのは、横須賀で育った若者が通学や就職の為に市街に移るためでしょうか。
逆に市街から市内へなんらかの理由で移動がある事も判るのですが、出ていく数の方が上回っています。また、人口は減っているのですが世帯数が増えていると言う事は出ていっている年齢層よりも入ってくる年齢層の方が多いということでしょうか。

1997年5月に土地の総面積が増えているのは、安浦沖の海岸が埋め立てられ平成町として登録されたためかと思っていましたが、実際は夏島町地内(日産自動車埠頭)と浦郷町3丁目地内(深浦湾)の埋め立てが原因だそうです。
1998年12月にも土地がさらに広がっていますが、こちらは久里浜8丁目地内(東京湾フェリー乗り場周辺)の埋め立てによるものだそうです。
横須賀では思った以上に埋め立て事業が行われているようです。



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chiaki